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ディスヌフ、ヴァンセット、キャトフヴァンディスなど、各トップレスが操縦するバスターマシンは、それぞれの開発時期により、機体特性、兵装など、シリーズごとの特徴がある。今回の募集にあたり、その開発コンセプト資料を入手!!そのコンセプトに基づいて、「トップをねらえ2!」本編で登場するバスターマシンをみんなのアイデアで作り上げて欲しい。

宇宙怪獣から人類を守る切り札として、建造される戦闘兵器バスターマシン・シリーズ。
その歴史は、次々と迫る宇宙怪獣との戦闘の中で様々なバリエーションが開発されてきた。
各バスターマシン(以下:BM)は、その開発番号台で以下のようなラインアップとなっている。

今回募集するのは、『35号機:トランサン』『62号機:ソワサンドゥ』の2機だ!
各コンセプトを参考に、みんなのイメージを膨らませてくれ!


ベールに包まれていたバスターマシン画像を緊急入手!
今までシルエットに覆われていた、未確認バスターマシン画像を緊急入手に成功!
これにより、開発番号別のバスターマシンシリーズの個性がより明確に理解でき、
より一層デザインコンテストの参考になるのではと思う。
特に、 35号機:トランサンの同じコンセプトデザインの36号機:トランシスや、
同じく62号機:ソワサンドゥと同系統機の、
60号機:ソワサント61号機:ソワンテアン66号機:ソワサンシスは要チェックだ!!







現存する10番台の機体は
ディスヌフのみである。
接近格闘戦闘重視の機体で、
バスタービーム等の遠距離兵器は
修理、改造時に追加されたものでは
ないかとも考えられている。
ディスヌフ自身が格闘戦を好む点から、
建造時は格闘戦が
メインだったのではないかと思われる。
現存BMはディスヌフ(19)のみ



30番台機は、
20番台機の重武装化の流れを受け、
火力重視、重装甲の
思想による設計が行われた。
そのため、生還率も高く、
現在も5機が現存している。

BM名:トラント(30)・
トラントロワ(33)・
トランサン(35)・トランシス(36)
トランヌ(39)



単独での長距離侵攻・宙域制圧に
主眼がおかれた50番台は、
重厚長大の設計思想により、
大量のペイロードに
30番台機をはるかに上回る
重火力を装備している。
そのため、機体は宇宙戦艦クラスの
大型サイズになってしまったが、
その巨大な姿は
戦場において味方に安心感をもたらし、
敵の宇宙怪獣を威圧するであろう。

BM名:サンカント(50)
サンカンドゥ(52)・
サンカンサンク(55)・サンカンヌ(59)



宇宙怪獣の攻撃力の増強に備えるため、
オールラウンドで活躍する
60番台機の特製を引き継ぎつつ、
さらに防御を重視した設計が施されたのが
70番台機である。
70番台のバスターマシンはその、
猛攻を防ぐのに十分な装甲と
防御兵器が装備された。
しかし、この重装甲が
開発コストの高騰を招き、
以降のバスターマシン建造計画に
重大な支障をきたす事となった。

BM名:ソワサンディス(70)・
ソワサントンズ(71)・ソワサンカンズ(75)・
ソワサンセーズ(76)・
ソワサンディセット(77)



80番台前半機の
帰還率の低下を重くみた上層部は、
少数精鋭による絶対防衛網を
確立する方向へと修正を行う。
それが「バスターマシン30機体制」である。
この体制へと移行するにあたり、
バスターマシン各機の質的向上を行い、
高機動、重武装による
一撃離脱攻撃の戦闘を重視した
設計を採り入れた。
その機体要求を満たすため、
形状は50番台機のような
非人間型となっている。

BM名:カトルヴァンサン(85)・
カトルヴァンセ(87)
カトルヴァンユイ(88)・
カトルヴァンヌ(89)



細身な外見の通り軽量な機体で、
その機動性を生かし、
剣や斧、さらには日本刀などでの
近接戦闘を行うのが
初期の設計コンセプトである。
その後、間接戦闘能力を付加するため
重武装化が施された。
「ヴァンセット」の両肩にある翼部分も
後に増設されたもので、
当初は日本刀を装備した
バスターマシンであった。

BM名:ヴァンドゥ(22)
ヴァンセット(27)



万能機として活躍した
30番台機の次世代となる
40番台のバスターマシンは、
数々の冒険的な設計が
試みられた特殊機である。
しかし、現存する機体が
カランドゥのみのため、
詳細は不明となっている。

BM名:カランドゥ(42)



戦力を重視し、巨大化したために
小回りがきかず、柔軟な対応に欠ける
50番台機は、宇宙怪獣の多様な戦法に
対応しづらい面が見受けられた。
その50番台機の反省を受け、
中距離火器による武装と格闘戦を想定し、
設計されたのが60番台機である。
機体のサイズは、操縦性に富む
50番台機以前と同様の
50メートルクラスへと変更が行われた。
外見的には円筒型のパーツが
各所に配備されているのが特徴である。
ディスヌフの補修には、
この60番台のパーツが
使用された形跡が残されている。

BM名:ソワサント(60)
ソワンテアン(61)
ソワサンドゥ(62)・ソワサンシス(66)
ソワサンユイ(68)・ソワサンヌフ(69)



70番台機の高コスト化の反省から、
80番台機の前半では、
バスターマシンの生産コストを下げ、
機体の数を増やすことによって
防衛力の増強を図る方向転換が行われた。
その結果、格闘戦・砲撃戦など
単一機能へと戦闘能力を
特化させることにより、
機体の製造単価を抑えることに成功した。
しかし、個々の機体の総合能力は
それ以前のバスターマシンに劣るため、
次々と宇宙怪獣に撃沈され、
現存する80番台前半機は
カトルヴァン1機のみである。

BM名:カトルヴァン(80)



体制の方向転換により、
十分な戦果を上げた
80番台後半機を継承し、
新造となる90番台機も同様に
高機動の一撃離脱戦闘を
重視した設計を行っている。
さらなる多機能化のために
デザインを人型に回帰させ、
高性能を維持しつつも
体長を40メートル程度に
抑えることにも成功した。
また、本機体より
エキゾチックマニューバの
特殊火器応用が図られているが、
現在のところ詳細は極秘事項である。

BM名:キャトフヴァンディス(90)


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