19号機。ラルク・メルク・マールが操縦する、現存する最古の機体。
数々の戦いに参加した歴戦の勇者であり、
各所に補修の痕が見られ、近接格闘戦を得意とする。
バスタービーム・バスターマイト等、内装火器も装備。
長距離移動の際はロケット形態に変形する。体長約50メートル。
27号機。専属操縦士はニコラス・バセロン
20番台は軽量化された機体を生かし、
刀剣や斧などでの近接戦闘を得意としている。
ヴァンセットは戦闘能力を付加するため、
肩部に巨大な翼状の重武装腕(連装砲塔とメガテックPK発動機)を施され、
現在の形状に至る。
90号機。数十年ぶりに建造された新型機。
80番後半機からの流れで
高機動一撃離脱戦闘を重視した設計が行われている。
多機能化のために人型フォルムに回帰させ、
小型軽量化となった。
エキゾチックマニューバを特殊火器に応用した最初の機体。
装甲スカート内に携行兵器バスターラケットを装備している。
第3話ではパイロットの座を巡り、ノノとチコで争うが・・・。
バスターマシン42号機。サーペンタイン姉妹が搭乗する。
特殊戦仕様で詳細が不明な40番台の1機。
姉が左のカランドゥA、右のカランドゥBを妹が操縦する。
A、Bはそれぞれに変形モードがあり、更に合体可能。
腹部の大型ビーム砲は合体時に連結して使用する。
22号機。
パイロットはゴウヤ・レイシ
同世代設計のヴァンセットと同様、軽量化機体を生かした手持武器による近接戦闘を重視した設計となっている。
主武装は腰部に装備された大型剣。
36号機。
ニャーン・ヌォク・チャムが操縦する。
重武装・重装甲化により高い帰還率を誇る30番台機。本機は両腕両脚が同ユニットの大型連装砲となっている他、胸部ビーム砲をはじめ全身に大小無数の火器を内装している。
50号機。
ロイ・アニャンが搭乗する、
170mクラスの巨大バスターマシン。
サンカンサンク同様、単機で戦艦クラスの
戦闘が可能な重火力を装備している。
 
55号機。
カトフェル・パタタが操縦する。
100mを超える全長を持つ、
戦艦クラスの巨大なバスターマシン。
単独で長距離侵攻を行い、宙域制圧を可能とする圧倒的なパワーを誇る。
60号機。
パイロットはシトロン・リモーネ
大型化で高コスト化した50番台機の反省を受け、60番台機は中距離火器による武装と格闘戦を主体に設計され、全長も50mクラスとなった。ソワサントは全身がシステム兵装に分離し、他マシンの武装としても運用可能。
61号機。
パシカ・ペスカ・ペルシクムが搭乗。
ソワサント同様、中距離火器攻撃と格闘戦を主眼とした設計の機体。
肩のスパイクシールドを大型手裏剣として射出する。また両腕両足に装着しているハーケン(爪)も展開して攻撃が可能。
66号機。
チコが操縦するオールラウンドな能力を持つ機体。
主力武器の「バスターオーブ」は右掌からの超電磁ビームで誘導され、投擲や電撃による攻撃、ビームバリヤー展開による防御など攻守が一体となった兵器。
 
87号機。
グルカ・ククシスが操縦する機体。
少数精鋭による絶対防衛網の設立を目指す「バスターマシン30機体制」により誕生した80番台後半シリーズ。単機あたりの質的性能の向上を目指した設計思想により、重武装かつ高機動力を誇る。突撃形態から迎撃形態に変形可能。
89号機。
ルウ・スンが操縦する。
カトルヴァンセ同様、「バスターマシン30機体制」により誕生したシリーズで、 一撃離脱の戦闘形式を得意とする非人型の機体。高速移動時には下半身が変形する。