バスターマシン60号機。 操縦士はシトロン・リモーネ。 大型化したため 小回りの利かない 50番台機の反省を受け、 60番台機は 臨機応変に対応できるよう 機体コンセプトが変更された。 体長も50番台以前の 50メートルクラスに 抑えられている。
バスターマシン87号機。 グルカ・ククシスが操縦する機体。 少数精鋭による 絶対防衛網の設立を目指す 「バスターマシン30機体制」 により誕生したマシン。 単機あたりの質的性能の向上を 目指した設計思想により、 重武装かつ高機動力を誇る。 設計要求に応えるため、 形状は非人間型の 50番台機に類似している。